マーベル初の本格ミステリー・サスペンス『マダム・ウェブ』4月10日(水)より配信開始。特別映像も配信
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マーベル初の本格ミステリー・サスペンス『マダム・ウェブ』4月10日(水)より配信開始。特別映像も配信

2024.04.10 12:00

2024年4月10日(水)よりマーベル初の本格ミステリー・サスペンス『マダム・ウェブ』がU-NEXTで配信開始される。またあわせて特別映像も独占配信される。

任務中の大事故をきっかけに、‟未来予知”の能力を手にしたキャシー(のちのマダム・ウェブ)。突如覚醒した能力に戸惑いながらも、キャシーは偶然出会った3人の少女が、黒いマスクとスーツに身を包んだ謎の男に殺される悪夢のような未来を見たことから、図らずもその男から少女たちを守ることになる──。原作コミックでは、知性を武器とすることで他のヒーローとは異なる存在として注目を浴びてきたマダム・ウェブが、映画版ではその誕生の物語を、これまでのマーベル作品とは一線を画す壮大な本格ミステリー・サスペンスとして描いている。

主演は『フィフティ・シェイズ』シリーズで人気を博すダコタ・ジョンソン。未来に重要な使命を持つという3人の少女たちは、ジュリア・コーンウォール役をシドニー・スウィーニー(『ユーフォリア/EUPHORIA』)、アーニャ・コラソン役をイザベラ・メルセド(『トランスフォーマー/最後の騎士王』)、マティ・フランクリン役をセレステ・オコナー(『ゴーストバスターズ/アフターライフ』)とそれぞれ違った個性を持った3人が登場する。キャシーと同じ予知能力を持ち、少女たちを執拗に狙う黒いマスクの男エゼキエル・シムズ役を、『モーリタニアン 黒塗りの記憶』でゴールデングローブ賞および英国アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされたタハール・ラヒムが熱演した。

また、日本語吹替版にも豪華キャストが集結。実写映画の吹き替えに初挑戦した大島優子を主演にむかえ、潘めぐみ、ファイルーズ あい、伊瀬茉莉也、子安武人、坂本真綾、萩原聖人が参加している。

独占特別映像をU-NEXT独占配信

本作のヴィラン、エゼキエル・シムズを語る特別映像『殺される夢』をU-NEXT独占で見放題で配信する。主演のダコタ・ジョンソン、エゼキエル役を演じたタハール・ラヒム、S・J・クラークソン監督らも登場しメイキングなど貴重映像を公開。

<作品概要>

『マダム・ウェブ』

【配信開始日】2024年4月10日(水)0:00予定(1,980円(税込)/視聴期間3日間)
【監督】S・J・クラークソン
【キャスト】
ダコタ・ジョンソン(CV:大島 優子)、シドニー・スウィーニー(CV:潘 めぐみ)、イザベラ・メルセド(CV:ファイルーズ あい)、セレステ・オコナー(CV:伊瀬 茉莉也)、タハール・ラヒム(CV:子安 武人)、エマ・ロバーツ(CV:坂本 真綾)、アダム・スコット(CV: 萩原 聖人)

【ストーリー】
ニューヨーク。救急救命士として働くキャシー・ウェブ(後のマダム・ウェブ)は、一人でも多くの命を救うため日々奮闘していた。ある時、救命活動中に生死を彷徨う大事故に巻き込まれてしまう。それ以来、キャシーはデジャブのような奇妙な体験を重ねるのだった。

自分に何が起きているのか戸惑うキャシーだったが、偶然にも出会った3人の少女たちが、黒いマスクの男に殺される悪夢のようなビジョンを見てしまう。それが未来に起きる出来事だと確信したキャシーは、少女たちを助けることを決意。未来が見えるという不思議な力を使い何度も危機を回避するが、謎の男はどこまでも追ってくる…。男の目的は一体?なぜ執拗に少女たちを追うのか?

やがて明らかになる、少女たちの<使命>とキャシーの能力の秘密。少女たちを守る先に、彼女が救うことになる<未来>の正体とは──? 

配信開始前、または配信終了しています。

<特別映像>

『殺される夢』
【配信開始日】2024年4月10日(水)0:00予定(見放題 )

配信開始前、または配信終了しています。

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