岩田剛典、RIEHATA、i-dle ソヨン、Gaekoの意外すぎる初対面とは?『HIP POP Princess』舞台裏トーク
番組内でも息ぴったりの4人に、それぞれの第一印象をお聞きしました!

グローバルに活躍するヒップポップグループの誕生を目指す、Mnetの新プロジェクトである日韓合同サバイバルオーディション番組『Unpretty Rapstar : HIP POP Princess』(以下、『HIP POP Princess』)の日韓同時・国内U-NEXT独占配信の7話が配信された。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
これまでメインプロデューサーであるi-dleのソヨン、Dynamic DuoのGaeko、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典、世界的ダンサーのRIEHATAの4人がプロデュースした新曲でのチームバトルが行われ、現在は総勢36名での闘いに突入している。
前回、火蓋を切った3つ目のトラックミッション「Trueバトル」では、36名が4チームに分かれて、2チームずつ対決。2対2パフォーマンスバトル/5対5ダンスバトル/日本語での1対1エース・ラップバトル/韓国語での1対1エース・ラップバトルという4つのラウンドで勝負する
勝利した2チームは6番トラックと7番トラックの新曲収録に参加できる。一方、敗れた2チームはプロデューサー評価とグローバルファン投票を合算した結果により順位が決まり、各チームの最下位3名――計6名が脱落するという厳しいルールだ。
先に対決した2チームでは、チームソヨンが勝利し、チームリノが敗北。前回、日本語での1対1エース・ラップバトルで、チームドイからはナム・ユジュ、チームユノンからはユノンが登場して激しいディスバトルを繰り広げていた。
今回の5対5ダンスバトルでは、カリン、イ・チェヒョン、ササ、セア、シホからなるチームドイと、ハナビ、イ・ジュウン、ミア、ナツホ、ヤン・ジェユンからなるチームユノンが対決。スタイルの違うダンスを築き上げ、会場を沸かせる。団結力とまとまりのあるステージを披露したチームドイ、ダーティーで尖ったパフォーマンスを見せたチームユノン。
Gaekoは「体でディスれるんだね」、岩田は「曲もダンスのスタイルも違うから難しいよね」と話し、それぞれ審査に頭を悩ませる。Badaは「チームドイは緩急がついて良かった。チームユノンはすごくパワフルだった」とコメント。RIEHATAはチームドイに「オールドスクールのダンススタイルで見せてくるのは予想を上回るサプライズでした」と評した。ソヨンは「チームユノンはバトルに対する理解度が高かった」と褒めた。結果、チームユノンが勝利。
韓国語での1対1エース・ラップバトルでは、チームドイからはキム・スジン、チームユノンからはイ・ソヒョンが登場。「また泣くの? うんざりだよ」とお菓子を投げつけるスジン、「ラップを頼んだらブンブン 殺虫剤が必要ね」と殺虫剤に見立てたミストを巻いて場内をドン引きさせるソヒョン。
Gaekoは「明らかに今回のバトルではお互いに対するリスペクトが足りなかった」と注意し、「聴く態度や相手を追い込む姿がふたりともカッコよく見えませんでした」と指摘。ソヨンは2人を労いながらも、「キツい言葉で相手を倒すよりも、愉快にやる。いかに面白い言葉で相手をからかうかが重要」と釘を刺した。結果、チームドイが勝利。
Trueバトルの最後のラウンドとなる2対2パフォーマンスバトルでは、チームドイからはキム・ドイとユン・チェウン、チームユノンからはヒナ、ミン・ジホがメインへ。いくつも小道具を用意してきたチームドイは「今日が最後ね」と痛烈にディスり、「ラップをしてもネコの鳴き声」とまくしたてるチームユノン。
岩田はチームドイについて「演出でおにぎりの看板が出てきて、アイデアも含めてショーケースとして見応えがあった」と評価するも「ただ、パフォーマンスバトルなので、もう少しパフォーマンスが見たかった」、チームユノンについては「僕はすごく好きなアプローチでした」とコメント。Gaekoは「ドイさんは曲を解釈する力が高い」と評価。
総合得点が発表され、チームユノンが敗北し、チーム・ドイが勝利を手にした。つまりは、先に敗北していたチームリノとチームユノンからそれぞれ3名ずつの脱落者が出ることに。
最終的に、チームリノからはシン・ユギョン、イ・チェヨン、クォン・ドヒの3人が、チームユノンからはイ・ソヒョン、ハナビ、ナツホの3人が脱落した。生存できるか脱落するかの差が「0.1点差」だった参加者もおり、涙があふれる参加者たちの姿に思わずもらい泣きしそうになる。とくにハナビは東京からずっと仲が良かったココと離れることが辛く「一緒にデビューしようね」と話した約束を果たせないことを悔やんだ。こうして参加者は総勢30名となった。
そんな涙、涙のTrueバトルの翌日。再び、人工芝が敷かれたサッカースタジアムのような場所へと集まる参加者たち。前日と一転して、和やかな空気が流れるなか、MCのシンスが訪れ、4番目のミッションとなるスペシャルプロデューサーのm-floのVERBALによる新曲ミッションが発表された。2曲を懸けて、5人が1チームとなり、1曲につき3チームが対決。勝利を手にした各1チームのみが、楽曲に参加できる。
ここで、事前インタビューの内容から分析されチーム分けされた1チーム5人となる6チームも発表された。そしてVERBALの曲が流れる。『HIP POP Princess』のためにVERBALが提供するのは、m-floがBoAを迎えて2004年にリリースした「the Love Bug」と、今回のために用意した完全な新トラックだ。これらを8番の曲、9番の曲として聴き入る参加者たちは、希望する曲とともに、勝ったチームへの食事やスイーツなどのご褒美が手に入るとあって、喜び勇んでチーム対抗ゲームに挑む。
「二人三脚菓子食い競争」や「お尻相撲」などバラエティに富んだゲームで盛り上がる。熾烈なバトル姿ではない、笑顔の多い無邪気な様子が楽しい。まさに童心に戻ったゲーム対決の結果、第1チームと第2チームと第5チームは、8番トラックを選択。第3チームと第4チームと第6チームは、9番トラックを選択した。
そして、場面は宿舎へ。VERBALからのメッセージ映像を観るために参加者30名全員が集まった。「現在6チームが準備しているが、ステージに上がれるのは2チームのみ」ということ、それを決めるのはこの日行われる「中間評価と、リハーサル舞台を直接観て決定します」ということが告げられる。中間評価は、練習スタジオで歌とパフォーマンスの映像を撮影して送る動画審査だ。試行錯誤しながら準備する6チームは、スタンダードから奇想天外なアイデアまで、各カラーを活かした内容となった。
完成した映像をVERBALに送ると、数時間後、各組へのフィードバックをかえすメッセージ映像が届く。まずは8番トラックをベースに構成した3チームへ。結果、ユン・スインやココのいる3番チームが「現状ではステージに上がれる可能性が高い」と評価。ただ、スインの主張が激しく実は困惑していたチームメンバーだったが、思いもよらない高評価に戸惑う姿も……。一方、「ステージに上がれない可能性があるのは1番チーム」だと伝えられた。
次回の『HIP POP Princess』では、ステージのある会場での新曲ミッションバトル。はたして、VERBALが加わったことで、審査の行方はどうなるのか? お見逃しなく!
『Unpretty Rapstar : HIP POP Princess』

毎週木曜22:02~U-NEXTにて独占配信
第9話までYouTubeにて期間限定公開することが決定!
第7話の視聴はこちらから
YouTubeでのアーカイブ視聴は11/30(日)23時59分まで
投票はこちらから
U-NEXT会員は毎日1回投票できます!
<31日間無料トライアル実施中>
番組内でも息ぴったりの4人に、それぞれの第一印象をお聞きしました!
日韓の総勢40名の参加者が、RIEHATAとGaekoが手がけたそれぞれの新曲参加の権利を懸けて、火花を散らした第4話をレビュー!
日韓の総勢40名がしのぎを削る創作バトルとチームバトルが行われ、悔しさから涙を見せる参加者も。さらに日韓1位の対決も思わぬ展開を見せた。
日韓の総勢40名の参加者が繰り広げるHIP POPチャレンジは第2ラウンドへ。強烈な個性がぶつかり合い、思わぬ下剋上で波乱の展開に!
番組内でも息ぴったりの4人に、それぞれの第一印象をお聞きしました!
日韓の総勢40名の参加者が、i-dleのソヨンと三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典が手がけたそれぞれの新曲参加の権利を懸けて熾烈なバトルを繰り広げた結果、初の脱落者が!
日韓の総勢40名の参加者が、RIEHATAとGaekoが手がけたそれぞれの新曲参加の権利を懸けて、火花を散らした第4話をレビュー!
日韓の総勢40名がしのぎを削る創作バトルとチームバトルが行われ、悔しさから涙を見せる参加者も。さらに日韓1位の対決も思わぬ展開を見せた。