日・中・タイ友好 6VS6 親善試合 「WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.16」対戦カード発表!
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日・中・タイ友好 6VS6 親善試合 「WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.16」対戦カード発表!

2024.05.16 13:00

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5月18日開催のボクシング「第16回WHO'S NEXT」は、日・中・タイ友好親善試合を団体戦形式でお届けする。帝拳ジムの全勝ホープ、中野幹士、矢代博斗が日本を代表し、中国、タイの強敵を迎え打つ!特に中国のボクシングは、強靭なフィジカルとハードパンチ、そして決して折れない心で、世界を舞台に急成長中!

現在、活況を呈する日本ボクシング界との真っ向勝負は、今後のボクシングシーンを占う上でも、決して見逃せない大会だ。

U-NEXTでは、後楽園ホールで行われる全7試合をライブ配信!

配信開始前、または配信終了しています。

日タイ親善スペシャルマッチ

第7試合:10R/128ポンド契約 中野 幹士(帝拳)vs サタポーン サアート(タイ)

中野 幹士(帝拳)

WBOアジアパシフィックフェザー級5位、OPBF6位、日本7位にランクされる左ボクサーファイター。アマ7冠の実績を携え2018年プロデビュー。これまで9戦全勝8KOの高いKO率を誇り、伝説のチャンピオン、ロベルト・デュランのニックネームであるマノス・デ・ピエドラ(石の拳)からあやかった、マノス・デ・アセロ(鉄の拳)のニックネームを持つ。顔面でもボディでもワンパンチで試合を決める左の破壊力は驚異。1ラウンドから目が離せない。

戦績:9戦9勝(8KO) サウスポー 28歳

サタポーン サアート(タイ)

2019年8月のデビュー戦こそ判定で落としたものの、コロナ禍を経て2022年から年間6試合を消化し、これまで13連勝。がっちりとした体格を活かして、そうそう打たれてもシャープで重量感のあるワンツーで押し込む右のボクサーファイター。

戦績:14戦13勝(8KO)1敗 オーソドックス 20歳

日中対抗戦メインイベント

第6試合:8R/バンタム級 矢代 博斗(帝拳)vs ザオ ジュン(中国)

矢代 博斗(帝拳)

WBOアジアパシフィックスーパーフライ級1位、OPBFバンタム級14位、日本バンタム級13位。アマ戦績94戦75勝19敗という、充分すぎる実績に裏付けされたテクニックと、プロ仕様の攻撃力を兼ね備えた左ボクサーファイター。決してパワーヒッターではないが、レフェリーストップを呼び込むラッシュと、急所を打ち抜く正確さとタイミングで、これまで5戦全KO勝利。令和のKOアーティストから目が離せない!

戦績:5戦5勝(5KO) サウスポー 27歳

ザオ ジュン(中国)

驚異のタフネスを誇り、ガードを固め重たい左右フックを打ち込む、右ボクサーファイター。2019年9月には、中国で仁平宗忍に8回TKO勝利、2023年5月には来日し、山口臣馬に3-0判定負けしている。

戦績:19戦13勝(10KO)4敗2分 オーソドックス 31歳

日中対抗戦

第5試合:8R/スーパーウェルター級 玉山 将弥(帝拳)vs ヅアン ファン(中国)

玉山 将弥(帝拳)

日本スーパーウェルター級1位。攻防兼備でバランスの良い右ボクサーファイター。2021年12月、小原佳太が持つ日本ウェルター級タイトルに挑戦するが5回TKO負け。再起戦では、足名優太に2-1判定負けし、キャリア初の連敗を喫した。しかし昨年5月、リングネームを将也から将弥に変更し、7月には左ひじの手術も行い心機一転、復帰戦の勝利を誓う。

戦績:18戦14勝(8KO)4敗 オーソドックス 30歳

ヅアン ファン(中国)

2019年6月デビュー。これまで中国国内で8戦のキャリアを積み、今回が初の海外での試合となる。デビュー戦は三者三様のドローだったが、その後は6連勝。しかし昨年5月、韓国のキム・ジンスに1回KO負け、今回が再起戦となる。

戦績:8戦6勝(4KO)1敗1分 オーソドックス 28歳

日中対抗戦

第4試合:6R/ウェルター級 山本諒真(DANGAN)vs ソン ザン(中国)

山本諒真(DANGAN)

2019年インターハイ優勝、令和元年度全日本東西対抗戦優勝。2022年6月プロデビュー。勝っても負けてもKO必至の好戦的なボクサーファイター。2022年東日本新人王準決勝で、松野晃汰に、2023年2月には後の全日本新人王の須賀大地に連敗。しかし、再起後2戦はともにKO勝利し再浮上の兆し。

戦績:5戦3勝(3KO)2敗 オーソドックス 20歳

ソン ザン(中国)

2021年5月プロデビュー。身長、リーチともに180㎝の長身ボクサー。

戦績:2戦2勝 オーソドックス 

日中対抗戦

第3試合:6R/フェザー級 上野 永吉(ワタナベ)vs ダウス リテ(中国)

上野 永吉(ワタナベ)

2021年9月プロデビュー。回転力を活かした連打と気持ちの強さを合わせ持つ、サウスポーのボクサーファイター。打ちつ打たれつの打撃戦が持ち味だが、最小限の被弾での勝利を期待したい。

戦績:8戦4勝2敗2分 サウスポー 22歳

ダウス リテ(中国)

2021年5月プロデビュー。現在6戦全勝、4連続KO勝利中。

戦績:6戦6勝(4KO) サウスポー 23歳

日中対抗戦

第2試合:4R/138ポンド契約 菊池音央(新日本木村)vs ゴン エンコン(中国)

菊池 音央(新日本木村)

2023年3月プロデビュー。アイドル“菊池風磨”の弟ということで話題が先行してしまっているが、恵まれた体格と運動神経で、1試合ごとに、1ラウンドごとに成長するポテンシャルの高さに注目したい。

戦績:3戦1勝2敗 オーソドックス 20歳

ゴン エンコン(中国)

2023年4月プロデビュー。以前は、中国のキックボクシング団体、クンルン・ファイトでキックボクシングの選手として活躍。

戦績:1戦1敗 オーソドックス

第1試合:4R/東日本新人王予選 ライト級 本多 俊介(E&Jカシアス)vs 大橋 侑太(B水戸)

本多 俊介(E&Jカシアス)

2022年7月プロデビュー。182㎝の長身から繰り出すジャブと打ち下ろしの右ストレートで、これまで3戦全勝の右ボクサータイプ。射程距離の長いパンチで打たせずに打つボクシングを展開したい。

戦績:3戦3勝(1KO) オーソドックス 24歳

大橋 侑太(B水戸)

2022年7月プロデビュー。打撃戦を好む好戦的なボクサーファイター。接近戦に持ち込み乱打戦に巻き込むことが勝利へのカギ。長身のボクサータイプを攻略し、初勝利を目指す。

戦績:2戦1敗1分 オーソドックス 26歳


注目の『WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE BOXING vol.16』はこちらから。

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